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【西日本製造業向け】継ぎ足し開発された基幹システムをどう可視化し、再設計するか  ~IBM Bobによる資産分析を起点に、AIエージェントとERPフレームワークで進める段階的刷新~

Fri, 26 Jun 2026 14:00 - 16:00 JST
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Free admission
Registration closes 25 Jun 12:30

Description

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。

なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

長年使い続けた基幹システムの老朽化が進んでいる

製造業において、生産管理システムは長年にわたり現場を支えてきました。受注、MRP、在庫、原価、出荷といった基幹業務は、その時々の最適な判断のもとで機能追加や改修を重ね、進化してきたものです。

しかし現在は、需給変動の激化や多品種少量生産への対応、DX推進の加速など、より高い柔軟性とスピードが求められています。既存システムの構造そのものが、変革の足かせとなっているケースも少なくありません。

属人化・ブラックボックス化により、改修スピードが低下している

しかしながら、いざ基幹システムの刷新を検討すると、想像以上にシステムの全体像が見えていない現実に直面するケースも少なくありません。

COBOLで構築された基幹、後年追加された.NETやJavaの周辺システム、さらにSAP(ABAP)の領域や多数のアドオン開発――異なる世代・技術が混在し、全体像を把握できない状態に陥っていないでしょうか

例えば、

・生産管理と物流システムが分断され、在庫データの突合が常態化している

・受注変更のたびに、生産・購買・出荷へ手作業で調整している

・影響範囲を説明できる担当者が限られている

といったこともあるのではないでしょうか。

このような状況では、スピーディな経営判断や業務変革にシステムが追随できません。

IBM Bobによる既存資産の可視化からAIエージェント・ERPフレームワークで進める段階的刷新

本セミナーは、西日本エリアの製造業の皆様を対象に、AI時代に求められる企業システムの在り方と、基幹刷新の現実的な進め方をご紹介します。

日本IBMより、IBM Bobの最新動向と活用ポイントを解説。複雑化した既存システムをどのように可視化し、次の一手へつなげるのかを具体的に示します。

さらに、AIエージェント活用の可能性と、IBM ERPフレームワークおよびIBM PowerVSを活用した段階的モダナイゼーションの考え方をご紹介します。

全面刷新か現状維持かの二択ではなく、リスクを抑えながら進める“次の一手”を具体的に考えるセミナーです。

こんな方におすすめ

・老朽化した基幹システムの刷新を検討している西日本の製造業・情報システム部門の方

・属人化・ブラックボックス化したシステムに課題を感じている方

・ERP導入や再構築を段階的に進めたいと考えている方

・生産管理・物流領域のDX推進を担っている経営層・企画部門の方

プログラム

14:00 - 14:05 オ ープニング(マジセミ)

14:05 - 14:30 AI時代の企業システムを支える IBM Bob の最新動向

        日本IBM テクノロジー事業本部 ソフトウェア・エンジニアリング事業部

        データプラットフォーム パートナーテクニカルセールス 田中 瑞城

14:30 - 14:55 お客様と考える IBM Bob 活用のはじめ方

        株式会社イグアス クラウド&AI営業開発部 今尾 友樹

14:55 - 15:20 AIエージェント活用が変える業務のこれから

        日本IBM テクノロジー事業本部 ソフトウェア・エンジニアリング事業部

        データプラットフォーム パートナーテクニカルセールス 長田 栞

15:20 - 15:45 基幹システムの次の一手 〜 IBM ERP フレームワークと PowerVS 〜

        日本IBM テクノロジー事業本部 Power & Cloud事業部

        IBM i カスタマーサクセスアドバイザー 久野 朗

15:45 - 16:00 質疑応答

主催・共催

田中電機工業株式会社(プライバシーポリシー

日本アイ・ビー・エム株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

当日参加方法に関するお問合せ

zoom@osslabo.com

セミナー事務局

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

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